*

寝る前にはバナナを食べるという習慣で寝つきが良くなる

      2017/06/30

Pocket

夜バナナ、朝バナナ睡眠に効果があるのは?

banana

睡眠不足や寝つきが悪いため翌日にも悪影響をもたらす人が多いのではないでしょうか?

睡眠不足では、疲れがたまってしまいこれからの季節はつらいですよね。朝、寒く余計に起きれなくなるのではないでしょうか?

そこで睡眠不足を解消するためには【夜バナナ】が効果的なのです。

夜バナナの効果とは一体?

バナナにはいろいろ身体にいい成分が入っているのですが、代表的な睡眠に効果的な成分は 「トリプトファン」です。

トリプトファンは脳内物質「セロトニン」、睡眠ホルモン「メラトニン」肥満の 改善効果のある「ナイアシン」などに変わる必須アミノ酸なのです。

睡眠ホルモン『メラトニン』

睡眠ホルモンであるメラトニンは、自然な生活サイクルと不眠症の改善には 欠かせない睡眠ホルモンです。メラトニンが分泌されると、体温、脈拍、血圧を下げて眠気を誘発することに活躍しています。

バナナは、消化、吸収が良いため胃にも優しくトリプトファンの吸収が早いためメラトニンが分泌されやすいでしょう。



夜バナナがおすすめな理由です。

バナナと組み合わせたほうがよいものは?

消化が良いバナナですが他の食べ物等とバリエーションを付けて食べることで毎日の食生活の習慣となりやすいので他の食べ物とも組み合わせを考えてみましょう。

ホットミルクとバナナ

バナナは吸収が早く、消化が容易のですが牛乳は消化に時間がかかるため気を付けたほうが良いですが牛乳にもトリプトファンが少しですが含まれています。

ホットミルクにするなら寝る直前というよりも少し前の方が良いでしょうね。

寝る前にはバナナを食べるという習慣で寝つきが良くなるのまとめ

夜バナナを食べることで睡眠改善、不眠症の改善、ダイエット効果も認められていて寝る前の空腹感もなくなることだろう。

規則的な睡眠サイクルとなるためには夜バナナは効果的な食べ物といえる。






Pocket

 -眠りと食べ物, 眠りと飲み物, 睡眠障害, , , ,

  関連記事

金縛りはこうやって解く

金縛りの経験 身体が動かない・・・ 起きようとしても起きられない。 霊が押さえてる・・・ そんな金縛

寝れないだけでない睡眠障害の危険性をチェックする

一人で悩まないで!睡眠障害 寝れない、寝付気が悪い、睡眠障害と診断されるのは1700万人 睡眠障害と

不眠症と関係するセロトニンの働き

睡眠と大きく関係するセロトニン セロトニンとは? なんだか聞きなれない言葉なのですがセロトニンは睡眠

これが国が作成した眠りのための6か条

成人のおよそ5人に一人が睡眠に対して問題を抱えていると言われています。社会が高齢化していることや夜型

疲れが取れない!やってはいけない睡眠法

寝たつもりなのにいつも朝起きるとだるい。 そこそこ時間をかけて寝ていたのに寝た気がしない。 寝たら余

眠りを妨げるカフェインの入っている飲み物

眠りを妨げると言われているカフェイン コーヒーや緑茶にはカフェインが入っているのは有名ですが他の食べ

美味しく入れるカモミールティーで質の良い睡眠をする

眠りが浅かったり寝つきが悪かったりすることはありませんか。 質の良い睡眠やぐっすり眠れたというよい睡

快眠のために寝る前にすること5選

快眠を得るためには寝る前の準備が必要となる。 いくら疲れていてもスムーズに眠りにつくことができないこ

寝る前に快眠のために《飲んだほうがよい》飲み物5選

  快眠のための飲み物5選 快適に「安眠」するためには、寝る前の飲み物で体温を調節したり、

睡眠に効果の高いハーブティーを挙げてみた

眠りを誘うようなリラックス効果の高い食べ物や飲み物が多くあるが、以前の記事でもあったように『寝る前に

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

むしろ寝たほうがダイエット出来るということ

快適な睡眠をとることでやせるということが分かってきました。現在流行りともなっている「オーバーナイトダ

疲れが取れない!やってはいけない睡眠法

寝たつもりなのにいつも朝起きるとだるい。 そこそこ時間をかけて寝ていたのに寝た気がしない。 寝たら余

睡眠に効果の高い味噌汁について人気の高い具を選んでみた

味噌には健康に良いいろいろな効果があり,栄養学の面からも医学的な面からも優秀な食材です。 その中でも

横向きに寝ていびきを改善する→深い睡眠も得られる

「いびき」の原因は様々考えられますが主に空気の通り道である上気道が、狭くなることで空気が通過すること

これが国が作成した眠りのための6か条

成人のおよそ5人に一人が睡眠に対して問題を抱えていると言われています。社会が高齢化していることや夜型