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ブルーライトが引き起こす身体への影響

      2016/07/01

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最近何かと話題なブルーライト

身近にあふれるブルーライトはスマホパソコン液晶テレビから・・・

ブルーライトは日常の生活に欠かせないものから含まれています 。

以前はブラウン管のテレビではブルーライトはたくさん出てませんでしたが、近年、液晶テレビやスマホ、パソコンの進化によりブルーライトが多く出るように なっています。

ブルーライトは白く見えるところからも当然出ているわけで、LED照明からもブルーライトは多く出ています。

ブルーライトによって引き起こされる変化や病気は?

ブルーライトは目に見える光の中でエネルギーが強く、体に対していろいろな影響を 与えます。近年では、20代〜50代のビジネスパーソンは1日平均11時間以上もパソコンや スマホなどの画面を見つめています。

また、若年者も寝る前までほとんどの時間を スマホに目を向けていて実際に症状も出ている何か異変を感いていることが多くあります。

ブルーライトによって目への影響が一番大きいのですが、ブルーライトは目の角膜や 水晶体を素通りして網膜に直接届いてしまいます。

この網膜に直接、ブルーライトが届くことによって黄班がダメージを受けてしまうと 「加齢黄班変性」を引き起こすこともあります。

進行すると失明することもあり注意が必要な疾患です。

また、ブルーライトを見ると無意識のうちに目を酷使してしまうため疲れ目や眼精疲労や目の痛みを引き起こすことにもなります。

ブルーライトからの影響

ブルーライトは目だけでなく体にも悪影響をもたらすことがあります。

人は体内時計を維持しようとするため、夕方から夜にかけて睡眠ホルモンである

「メラトニン」が脳内で増えてきます。

通常、メラトニンは500ルクス以上の光を浴びると減少してしまいます。

ブルーライトによってメラトニンが減少させられるために、寝る前などに ブルーライト

が多く出ているパソコンやスマホなどの使用で睡眠への障害を もたらします。

ブルーライトの減少には

ブルーライトを少なくして快適な睡眠を得るためには、1日に使うパソコンやスマホの 使用料を抑えることや寝る前には使用しないことが望ましい。

それでも使用する場合は以前の記事でも紹介したスマホ用のフィルムでも効果的だがブルーライトをカットする眼鏡も効果的である。

ブルーライトがカットできる眼鏡でおすすめなのが

JINS PCブルーライトから目を守る眼鏡

 

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