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枕が合わないと熟眠できていない事実

      2016/06/27

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睡眠の質を上げるためには枕が重要

睡眠の質を上げるためにいわゆる熟眠をするためにはが重要となります。

枕を変えたことで変わる睡眠の質、寝つきが悪いとか夜中に何回も起きてしまうなどの経験がある方は枕を変えてみてはどうでしょう。

質のよい睡眠のためにの良い枕とは?

良い枕とは?合っている枕とは?を考えてみましょう。

枕の素材にはわた、低反発、そばがら、ビーズなどいろいろありますが、自分に合わない枕を使い続けると不眠、質の良くない睡眠、肩こり、腰痛などの症状を引き起こす原因となることもあります。

枕が与える身体への影響は高さにあった?

また、枕には素材だけではなく高さも枕選びには大きな影響を与えることになります。

高い枕では首や、肩周りの筋肉に負担や緊張状態となるため喉が圧迫されることもあり気道を圧迫され十分な呼吸がしにくくなり、舌が下の方へ引き込まれいびきの原因ともなります。

いびきをするということは、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすことになりやすく睡眠中の酸素飽和度の低下、脳への酸素不足になり、十分な睡眠がとれてなく起きている間にも急激な眠気が襲ってきて普段の生活にも支障が起こることもあります。

枕引き起こすと言われる健康障害

低い枕では寝違えや肩こりの原因になったりすることもあり、寝つきが悪くなったり腰痛をも引き起こすこともあります。

枕の役割は立っている時の自然な姿勢を寝ている時にも保てるようにするためで敷布団と首から頭にかけての隙間を埋めています。

理想的な枕選び

睡眠中は20〜30回の寝返りを打ちますから、寝返りの動きを妨げないように仰向け横向きにも自然に動ける枕選びが必要です。

仰向けの時には首すぎが伸びて、顔がやや斜めになる高さが理想的です。後頭部があたる中央部分がくぼんでいて、首にあたる部分はやや高めで枕の両サイドは、寝返りをするときに肩を支えるようにさらに高くなっているものが好ましいです。

枕の高さ選び

枕の高さ選びの基準とは中の素材によって変わりますが男性は硬め女性は柔らかめを好む傾向があるようです。

硬い枕が好きな方はパイプ、そばがら、ひのき等、柔らかめの枕が好きな方はポリエステルわた、羽、フェザー、低反発ウレタンがおススメになります。

また、一般的に男性は高めを女性は低めを好む傾向があるようです。

男性の場合2~5cm(使用時)、女性の場合1~3cm(使用時)程度で、これは女性の方が比較的首の深さが浅いためです。

今まで硬め素材が入った枕を長年使用していた方の場合は、高さ柔らかめ素材が入った枕を長年使用していた方は低めを好む傾向があります。

がっちり体型の方は高め、細め体型の方は低めを好む傾向があるようです。

また運動をする習慣がある方の場合は、背骨のS字カーブがしっかりしていることが多いため高めの枕を好む傾向にあります。

同じ体型、同じ体重の方が仮にいたとしても、合う枕は異なります。

枕の高さは好みにより、大きく左右します。人間工学や体型ではなく、あくまで自分の好みや感覚を信じることが大切です。

質の良い眠り、熟眠のためには枕選びが大切なのですが多くは好みにもよります。

熟眠のためのおススメ枕は?

そこでおススメの枕はテンピュールの枕です。

肩こりもなく、疲れが取れる、寝つきがよくなると評判でテンピュールの素材は体温と耐圧を敏感に感知してゆっくり沈み込んで頭を支えます。

頭への負担を分散させてくれます。

寝返りもしやすく高さも選べる高機能な枕テンピュール。

こちらから買えます。

 

質の良い睡眠を得るためには枕が重要です

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