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眠れるお風呂の入り方を考える

      2016/02/14

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不眠に効くお風呂とはいったいどういった入り方か

良い睡眠、よく眠れるようになるためにはお風呂が大切なカギとなるのです。

お風呂に入ることによって眠りが変わることを考えてみましょう

入浴の効果は睡眠にどのように影響するのか?

人の体温は1日中変化をしており、活動している日中は高くなり4時ごろから徐々に下がり出します。

体温が下がり出すと眠くなることがわかっているのですが、体温の下がる速度が早い場合は、さらに眠気が強くなります。

体温調整が良い睡眠へを誘う

よい睡眠のためには深部体温を下げる必要があります。

ただ体を温めるだけでなくて、深部体温を上手に下げるためには、就寝前の入浴です。

体温が上がることにより血液の循環が活発になり身体全体が温まり、体温が上昇します。

そして入浴後は血管が拡張しているため熱が放出しやすく結果として深部体温が下がりやすい状態となります。

この深部体温が下がる時に眠りによい状態といえるでしょう。

眠りにつくのは入浴後の2時間以上

入浴後、すぐに寝ようとすると体温が高くなったままの状態となっているためになかなか眠りにつくことは少ないのです。

入浴して体温が下がる時間が必要で保温されるのもある程度は必要なのですが、最低でも入浴から1時間から2時間は時間があってからの睡眠が眠気を誘うでしょう。

お風呂の温度

熱すぎるお風呂では体は温まりますが、かえって交感神経が刺激されすぎてしまうため、いわゆる興奮状態となってしまうため、眠れなくなってしまいます。

上手に眠気を誘い、快眠のためには40度までのぬるめのお風呂でゆったりと湯船につかることがリラックス効果もあり、快眠をもたらすでしょう。

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