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《スマホ依存》不眠症になるスマホの恐怖

      2015/12/27

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スマホ依存の健康被害は?

「スマホ依存に関する調査」では「スマホ依存」の自覚は8割特に20代の4割が「かなり依存している」と回答している。

80%以上の人がスマホへの依存と自覚もしている現状がある。

問題なのはスマホへの接触時間、すなわちスマホを触る時間が長いことだ。

スマホを触る時間帯

さらにはスマホを触る時間帯というと

第1位:帰宅してからベッドに入る前まで:70.8%
第2位:ベッドに入ってから寝るまで:51.2%
第3位:朝起きてから家を出るまで:38.3%

と主に「70%のベットに入るまで」という結果が健康障害を招いている可能性が高いといえる。

スマホが引き起こす睡眠障害、不眠症

スマホによる睡眠障害は、スマホを触る時間が長くなり睡眠時間が単純に減ってしまい睡眠不足となる。

そんな障害だけでなくもっと危険なのは、スマホを就寝寸前まで触り《ブルーライトによる》睡眠障害を引き起こすことだ。

何気なく寝付く前にネットで情報を見たり、メールの返信などをしていると時間がたってしまって眠る寸前までスマホを触り、寝落ちまでしてしまっている。

寝る寸前までスマホを触るとさらなる睡眠障害

スマホを寝る前まで使うことで脳に新しい情報を送ることで、脳が目覚めて興奮状態になってしまう。

本来寝るときは、「交感神経」が「副交感神経」に切り替わることで副交感神経の働きで気持ちが安らいで眠りにつけるがスマホを使うことで新しい情報で脳を刺激してしまうと「交感神経」が切り替わらないままになっていわゆる興奮状態、昼間の活動する身体の脳となってしまい、いい睡眠への方向へとならないのです。

こうなると、寝ようと思っても頭ばかりがぐるぐると動いて目が冴えてきて眠れなくなってしまうことが起こるのです。

スマホが引き起こす睡眠障害

スマホの機種全般の画面を光らせるために使われているのが「LEDライト」。

そのLEDライトが放つ「ブルーライト」は睡眠のリズムを狂わせてしまう光であり、ブルーライトが睡眠障害になります。

光には色々な長さの種類があります。

波長が長い光や短い光など全く異なります。

「ブルーライト」はその名の通り、青色で波長は短い光です。

ブルーライトは波長が短い朝日に似た光であり朝目覚めるための体内時計をリセットする光に似ているのです。

ブルーライトが引き起こす脳の目覚め

脳を目覚めさしてしまうブルーライトの光によって脳の活性化、そして身体が朝と勘違いまで引き起こすことがあります。

さらには青い色の光のせいでピントがずれやすくスマホの小さな文字で焦点を合わせたりすることで目の筋肉を使うため目の疲労はかなりの緊張状態で疲れています。

寝る前のスマホ操作は1日の疲れをいやせるものではなく、睡眠不足、睡眠障害、不眠症を引き起こす原因となります。

また、パソコンもテレビも同様で《LEDライト》は省エネ家電、テレビにもパソコンでも多く使われておりそれらでブルーライトを浴び続けているのです。

ブルーライト対策にはどうする?

もちろんスマホ、パソコンを寝る前に触らないことが大切だが、どうしても習慣がありどうしても連絡取らなければならない用事もある。

睡眠不足になるようないじりすぎる、触りすぎるのは問題だが、寝る1〜2時間前までにはブルーライトすなわちパソコンやスマホやタブレットを触ることを避けたいですね。

快適な睡眠を得るためには、必要なことです。

ブルーライト対策が簡単にできる優れもの

昼間、夜にブルーライトをを浴びなちゃいけない人ももいますがそのような時にはブルーライトカットの高性能スマホ用フィルムを使うとよいでしょう。

スマホの液晶はそのままにブルーライトをカットするスマホのフィルム。

「ゼウズジー」眼精疲労を最小限に控え、ブルーライトをカット。

スマホフィルムする人は多いがフィルムはどうしても液晶の保護になりやすい。

このスマホ用ブルーカットを保護できるフィルム「ゼウズジー」は保護はもちろん、液晶のキレイを引きだして、ブルーライトもカットしている優れもの。

iPhoneだけでなくXperia対応など他機種にわたってカバーしています。

ブルーライト対策には最適ですね。

スマホで招く健康障害、睡眠障害のまとめ

眠る前に目は緊張状態になっているのに、疲労感があり、体は眠たいし疲れているのに、脳は朝と同じように起きてしまう。

そんな状態が体内に起こってくるのです。

優れものフィルムを付けると効果的ですね。

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