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体に合った枕で睡眠を心地よくすることを考える

      2016/07/04

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睡眠を心地よくするためには寝具も大切な要素となります。

例えば季節によって掛け布団や敷布団を正しく選択することによって深部体温を維持して質のよい睡眠をとることができるでしょう。

そこで質の良い睡眠のために、正しい枕を選択することの大切さを考えてみたいと思います。

枕選びに大切なことは首の角度

首は、不自然な角度で曲がると首回りの筋肉が緊張し神経に栄養分を運ぶ血管が締めつけられ、結果的に神経を痛めることになります。肩こりや腰痛などさまざまな症状を引き起こす原因にもなることもあるでしょう。

よって大切なことは首の角度だといえるでしょう。頭が沈み込みすぎたり、首回りが圧迫されすぎたりとすると、いびきを引き起こしたりするなどして睡眠時無呼吸症候群や不眠につながることも考えられるでしょう。

実際の枕選び

しかし実際の枕選びといえば、材質や硬さを基本で選んでいることが多く。肌触りへのこだわりで選んでいる方も多いのではないでしょうか。

実際に枕を選ぶ基準ポイントをチェックしてみましょう。

まずは朝起きたときに

□ 枕がドーナツ型にへこんでいる
□ 枕がずれている
□ 枕から頭が落っこちている
□ 枕の低いところを求めている
□ 枕の高いところを求めている
□ 枕を肩下に引き込んでいる
□ 敷物を手で押して寝返りを打つ
□ 枕の下に手を入れている

このような症状が当てはまれば枕があっていない基準となっております。(『枕を変えると健康になる!』(山田朱織著、あさ出版)より抜粋)

枕が低い場合

頭が心臓より低くなり、首が伸びて、顎があがった状態です。そうすると血行が悪くなり顔がむくんでしまいます。

また、頭に血が上り、一種ののぼせ状態になり、寝つきを悪くしてしまうこともあります。

枕が高い場合

高すぎる枕を使うと肩や首の筋肉への負担から、頭痛や肩こり、いびき、腰痛などの原因となることでしょう。

質の良い睡眠に必要なのは自分に合った枕

以前の記事でもご紹介したように「枕が合わないと熟眠できていない事実」では、枕の高さが重要でもちろん個人的な好みの高さがあるでしょうが、体に合った枕を選ぶことが大切といえるでしょう。

そこで自分に合っているかどうかを客観的に判断することも枕選びにとって大切な要素といえることでしょう。客観的に首の角度や脛骨の位置、いろいろな要素から診断することで質の良い睡眠のできる枕を選ぶことができるかともいます。

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