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《真っ暗にする》とよく眠れるのか?適度な寝室の明るさは

      2017/06/30

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《真っ暗にする》とよく眠れるのか?寝室の明るさを考えてみた。

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寝室の適度な明るさとは?

寝る時の明かりが少しでもあると眠れないとか落ち着かない真っ暗の方がよく眠れるっていう人は割と多いのです。

中には豆電球だけでなく、明かりをつけっぱなしでないと怖くて眠れないとか、安心するだとか、いろいろ人によって好みがあるようですが慣れてるからってことで安心してると睡眠障害を引き起こすかもしれないのです。

また深い眠りを妨げるため、実は快眠できていないこともあります。

質のいい睡眠のためには?

では具体的な寝室の明かり、明るさを考えてみましょう。




眠りやすい明るさとされる明るさがあります。

つまり、快適な睡眠、質の良い睡眠がとれる明るさなのです。

その明るさとは「0.3ルクス以上、30ルクス未満」なのです。

具体的に言いますと、常夜灯より暗いけれど真っ暗までではない室内の色やものがぼんやりとわかる程度です。

この明るさで眠りの深さや熟眠感が良いという結果が出ています。

明るすぎると深い眠りやレム睡眠が減少してしまい真っ暗では不安感が増してしまい深い眠りが減ってしまうそうです。

寝室内の明るさによって知らない間に眠りの質が変わっているので要注意ですね。

深い眠りのための照明器具

寝るときに見上げた時に直接高原が見えたり、照明器具全体が眩しく光るものは避ける必要があると思います。

やわらかい光を作りやすいのは間接照明やフロアスタンドが部屋全体をぼやっと作りやすく睡眠には適していると思います。

 

中々少ない眠りに適した照明器具ちょうどよい明るさで調光もできてぐっすり深い眠りができる

「0.3ルクス以上、30ルクス未満」といいう明るさでぼんやりとやわらかい明かりが出る照明器具。

そんな眠りにおすすめ照明器具を見つけました。

リラックスできるやわらかい光に寝室はもちろんベットでも足元にまたコードレスでも使えるのでお風呂でのリラックスやリビングでも使い道はいろいろありそうです。

4段階+無段階の調光機能で睡眠に適した環境を作り出せる優れもの。

 

 

このような眠りに適した照明などでぐっすり眠れる快眠できる環境作り大切です。

一つ一つの改善で質の良い深い眠りをすることができるでしょう。

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